鉄骨階段を塗り替えしています2

3月5日以来のレポートになります。

なぜこれだけ間が開いたかというと

元請さんで鉄骨の補修をしていたからです。

で前回の続き、

踊り場裏 (4)

さび止め作業です。

弱溶剤形変性エポキシ樹脂塗料を全面に塗り付けします。

今回は予算が少ないとのことで、下塗り1層、上塗り1層

で仕上げます。

錆止め完了です。

踊り場裏 (5)

コンクリート躯体以外はしっかりと錆止めが入っています。

乾燥後、上塗り作業です。

踊り場裏 (6)

コンクリート外壁と同色の弱溶剤形ポリウレタン樹脂塗料を

塗り付けします。

踊り場裏 (7)

完成です。

角度を変えて、着工前と完成です。

踏面 (1)

踏面 (6)

ピカピカになりました!

 

 

 

公共施設のトイレの屋根を塗装しました。

tosou1 (1)

公共施設のトイレ屋根を塗装します。

屋根勾配が45度ありますので、屋根足場が必要です。

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2人1組で塗り進めていきます。

1人は塗り役、一人は材料の持ち役です。

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今回は錆止め2回、上塗り2回で仕上げました。

とても美しくなりました。

住宅ベランダの防水をしています。

住宅のベランダ防水を手掛けています。

現状はウレタン塗膜防水がされています。

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こんな感じです。反対側から見ると

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こんな感じです。

一部、防水層が破れてナイロンシートで養生されています。

今回は、奥に見えるフェンスを撤去します。

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ディスクサンダーでフェンス根元から切断し

撤去していきます。

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フェンスが無くなり、すっきりしました。

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撤去したフェンスはトラックで会社まで

持ち帰り、廃材コンテナに投棄します。

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加賀営業所の廃材コンテナです。

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投棄完了です。

つづく

 

軒天の補修をしています5ちょっと戻り道

今回の軒天補修、当初ははつり跡は

埋戻しせずにそのままJPCA工法を行う予定でしたが

急きょ、上塗り段階になってはつり跡を埋戻し補修

することになりました・・・

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これ深さが7cmもあるのです。

埋戻して剥落防止してもさすがにちょっと怖いですね。

そこで考えたのがスタイロフォームで埋め戻す方法!

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スタイロフォームを欠損部の形に加工して

はめ込んで・・・ちょっと浮いたりするところは、

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一度とりはずして削って加工して・・・繰り返し。

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ピッタリになるまで根気よくやります。

あとは専用接着剤で貼り付けて硬化するまで

ガムテープで仮固定します。

つづく

軒天の補修をしています4

前回はアンカーピンの穴を開けるところまで

行いました。今日は下塗りからです。

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下塗りを塗り付けします。硬化する前に

ガラスメッシュシートを張り込みします。

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わかりづらくてすみません。

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メッシュを張り終えたらすかさず下塗りを

塗ってメッシュを固定します。

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つぎに事前に開けておいたアンカーピン穴に

アンカーピンを打ち込みます。

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こんな感じです!

つづく